ひろゆき氏のホリエモン・立花党首斬りにへずまりゅう氏噛み付く「印象操作やめてもらえますか」

2021年11月04日 20時04分

へずまりゅう氏(左)とひろゆき氏(東スポWeb)
へずまりゅう氏(左)とひろゆき氏(東スポWeb)

 元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう氏(30)が4日、ツイッターでメモ帳に記した長文を寄せ、元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(44)に「印象操作するのやめてもらっていいですか?」と反論した。

 へずま氏は「ひろゆきさんが言いたいことをまとめると、へずまりゅうやそれを応援する人の存在が結果として京王線の事件を引き起こすきっかけになったということ。まず大前提として、自分は殺人事件は引き起こしていません」「自分のような存在が京王線の事件のようなものを助長しているという指摘は当てはまらず、そもそもこういった事件の歴史は既に存在していたもの」などと記した。

 ひろゆき氏は1日、自身のユーチューブチャンネルで京王線刺傷事件について触れた際、「悪いことに対して、評価する人たちが出てきた」との社会背景を指摘した。

 その文脈で、へずま氏と名指しこそしなかったが、「スーパーで売っている魚をレジで通す前に食べて、ユーチューブに上げて、再生数を上げて金を儲ける。迷惑をかける行為をネット上にあげ、それを面白いという人がいたり、自分のやったことに価値があると思うような状態が既に日本でも起きてる」と触れていた。

 さらに話はへずま氏の参院補選への出馬にも及び、「目立てばいいと考える人たちは応援しよう、名前を売れるようにしよう、政治家にしようとする。社会に迷惑をかけることで承認欲求を満たすことを社会が提供すると、どんどん悪いことをやったほうがいいよねとなる」と公認したNHK党の立花孝志党首を念頭に批判の矛先は広がった。

 ひろゆき氏は返す刀で「ギョーザ屋さんに迷惑をかけた状態にもかかわらず、オレ正しいよねとファンから称賛を得ようとした行為をした人がいて、その人とは仲良かったと思っていたが、敵対してしまった。政見放送の動画みたいなところに出演していて、社会にとって良くないことをやっている人をアドバイスする人がいなくなってしまった」と実業家のホリエモンこと堀江貴文氏も名指ししなかったが、立花氏と衆院選の政見放送に出た行為にも言及していた。

 へずま氏は「自分はもちろんですが、立花さんや堀江さんに対して何かしら文句が言いたくて京王線の事件を無理矢理引き合いに出したとしか自分には思えません。結果的に立花さんや堀江さん、自分が無差別殺人を助長するというストーリー立てにして印象操作しようとしているとしか思えず、とても不愉快です。それってあなたの感想ですよね? 反論があるならお願いします。ないなら自分が正しいということで」とひろゆき氏の反論を待つとした。

関連タグ:
 

ピックアップ