坂本一生が“当て逃げ被害”で全治2週間! 悪態つくタクシー運転手に怒り

2021年05月06日 11時30分

憤る坂本一生

 千葉県八千代市でパーソナルジムを経営する坂本一生(50)が4月27日に、当て逃げ事故に遭っていたことが分かった。

 坂本がジムから自宅に自家用車で帰宅中、後ろを走行していたタクシーにあおられたため、停車した。坂本が下車して、タクシー運転手に注意したところ、タクシーは坂本に向かって急発進。反射的に体を引いたものの、坂本の右膝にタクシー車両が衝突し、そのまま走行。当て逃げされ、全治2週間の右膝関節部挫傷を負った。

 坂本は「あまりにも運転手の態度が悪かったので、110番通報した後にタクシーを追跡しました。タクシーは東葉高速鉄道の駅に向かいました。駅前の交番に私が駆け込むとヤバいと思ったのか、運転手は交番の入り口の扉を叩きながら『もう、終わりにしようよ』と暴言を吐きました。反省も謝罪もない。危険な運転手を野放しにすると、今後、より重大な事故を起こしかねないので、厳重に処罰していただきたいです」と怒り心頭だ。

 タクシー会社からは坂本のマネジャーに連絡があったという。

 マネジャーは「タクシー営業所長から『さっき謝ったじゃないですか』との発言があったり、『損害保険適用外だと思うから、警察の処分を待って対応する』とのことでした。別の社員から『損害保険会社の担当者から連絡させる』との連絡後、先方の弁護士から賠償金を払わないという旨のメールを頂きました」と話す。

 坂本は2007年に千葉県でカッターナイフを持った暴漢に襲われたり、12年にはトラックに当て逃げされ捻挫するなど、たびたびトラブルに見舞われてきた。またもやトラブルに襲われてしまったのは不運としか言いようがない。

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