「謝罪できないか」山下智久が〝お持ち帰り〟JKモデルに再接近していた!

2021年01月02日 05時15分

海外に飛んだ山下智久

 ジャニーズ事務所を昨年10月31日付けで退所した山Pこと山下智久(35)が、〝お持ち帰り〟のJKモデルAさん(18)に謝罪を申し出ていたことがわかった。

 山下が当時17歳のAさんと酒席をともにしたのは昨年7月30日のこと。KAT―TUNの亀梨和也ほか他の女性2人と都内のバーで飲酒。お開きになった後、山下とAさんはホテルで合流し、約8時間にわたって滞在したという。Aさんはファッション誌や発掘オーディション「制コレ’20」にも出演歴がある現役女子高生アイドルだった。

 ワイドショー関係者は「Aさんは20歳以上と年齢を偽っていましたが、ジャニーズ事務所は山下に一定期間の芸能活動自粛、亀梨には厳重注意処分を下しました。すると、Aさんは『年齢を偽っていたこと』や『活動自粛に至ったこと』に対する謝罪書面を親族名義で弁護士を通じて、山下に送ったことが報じられたのです」と話す。

 Aさんからの正式な謝罪――。これだけ見ると、山下が〝だまされた被害者〟のようにも映るが、実情はやや異なるという。

 山下をよく知る芸能関係者がこう明かす。

「実は、騒動直後から山下はAさんに水面下で接触しようとしていました。目的は謝罪です。たしかに年齢を偽ったAさんに非があるとはいえ、30代半ばの有名ジャニーズアイドルがJKに手を出した事実は変わらない。そこはきちんと誠実にいこうと、関係者を通じて内々に『謝罪できないか』と打診していたのです」

 山下としては早く騒動の幕引きを図りたい事情もあった。海外進出を進めたかったからだ。

「山下は年齢的に自分の時間がないことをよくわかっている。それなのに、一定期間の芸能活動自粛で動けなくなってしまうのはきつい。そこで何とか状況を打開しようと模索していました」(同関係者)

 ところが昨秋、ハリウッド映画「The Man From Tronto」(来年9月21日に全米公開)のオファーが届いた。ウディ・ハレルソンやケヴィン・ハートら豪華キャストが出演するアクション・コメディーだ。このビッグチャンスをみすみす逃すわけにはいかず、オファーのわずか4日後に〝スピード退所〟、その翌日にもロケ地のカナダに飛ぶことになる。結局、Aさんへの謝罪はかなわなかったという。
 
「すでに撮影を終えた山下はすでに帰国。現地ではナイアガラの滝を観光するなど充実した日々だったようです。今回の騒動は、山下にとってある意味、良いきっかけだったのではないか。ジャニーズとの契約を〝強制終了〟させ、今後は海外の仕事に専念できるわけですからね」とは前出のワイドショー関係者。

 退路を断った山下は前に進むしかない。