EXITが〝フェイクポルノ〟の被害に遭っていた!

2020年11月19日 22時32分

「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近

 お笑い芸人「EXIT」の兼近大樹(29)とりんたろー。(34)が19日、司会を務めるニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)に出演し、フェイクポルノの被害に遭っていることを明かした。

 番組ではAIを使った「ディープフェイク」と呼ばれる技術が悪用される問題が話題となった。女性芸能人と出演女性との顔を置き換えた〝フェイクポルノ〟を作成して、芸能人の名誉を棄損する事案が頻発し、逮捕者も出ている。

 これにりんたろー。が「僕らもAIとかじゃないんですけど」と前置きし「僕らであろう2人組が漫画で愛し合っているのがあったりする」と苦笑交じりで打ち明けた。

 兼近は「これポルノに限らず、僕がメチャメチャつまんないこと言ってる動画とか作られるって考えたら、震えますね。それで『やっぱ、こいつつまんねえな』ってなると…」とコメント。

 それを聞いたりんたろー。が「逆にメチャメチャすべった時に『あれはフェイクだよ』って言うこともできるじゃない」と指摘すると、兼近が「そのせいで(本当の発言が)どんどん分かんなくなるでしょ!」とツッコんでいた。