元〝モー娘の絶対的エース〟鞘師里保が5年ぶり復活グラビア!空白の5年と今後を激白

2020年11月17日 09時00分

5年ぶりのグラビアに挑戦した鞘師里保(C)光文社/週刊FLASH、写真・西田幸樹、衣装協力・MMormal/mite/la-mimosa

 今年9月、5年ぶりに芸能活動を再開した「モーニング娘。の絶対的エース」と呼ばれた鞘師里保(22)が17日発売の「週刊FLASH」(光文社)に登場。同誌では初めての撮り下ろしグラビアに挑戦した。

「より密度の高いパフォーマンスを、皆さんの前で披露したい」という鞘師。同誌では、大人の魅力も備えた現在の姿を6ページにわたって掲載。空白の5年間やこれからの活動についても語っている。

 鞘師は「グラビア撮影は5年ぶりです。自分自身から何かを生み出していかなければならないという気持ちが、今は日々強くなっています。いろいろな世界に触れ、何かを伝える表現方法ひとつにしても、今まで以上に深く考え、お見せできるようになれたと思いますし、自信をもっていろいろな表現をしていきたいです!」とコメントを寄せた。

☆さやし・りほ=1998年5月28日生まれ、広島県出身。5歳からアクターズスクール広島でダンスを始め、2011年に「モーニング娘。 」9期生として12歳でデビュー。歌唱力とダンスで「絶対的エース」と呼ばれる。15年末にモーニング娘。を卒業し、17歳で米国・ニューヨークへダンス留学。ストリートジャズ、ヒップホップなどのジャンルのダンスを踊りこなす。ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京系)の12月4日放送回でヒロインを演じる。