千原ジュニア 7人の〝妻〟を相手にタジタジ「いろいろ教えられました」

2020年09月25日 16時00分

7人の〝妻〟に圧倒された千原ジュニア㊥

 お笑い芸人の千原ジュニア(46)が、関西テレビのバラエティー番組「千原ジュニアと7人の主婦」(26日午後2時57分=関西ローカル)に出演する。

 同番組では家事・育児問題や浮気問題など、夫婦の間で起こりがちなトラブルの数々を取り上げる。ジュニアは〝夫〟代表として出演し、〝妻〟代表の北斗晶、アンミカ、くわばたりえ、金子恵美、藤本美貴、鈴木奈々、矢口真里とぶつかり合う。

 兄の千原せいじと梅沢富美男が別室から援護するものの、1人で7人を相手したジュニアは「正直、オープニングの時点で白旗ですね」と完敗宣言。「よかれと思ってやってることが、妻側からしたら全然よくなかったり、『これあかんかな』ってこっちが思うことを妻はやってほしかったり。いろいろ教えられましたね」と衝撃を受けた。

 一方で、北斗は「世の男の人はみんな『奥さんが怖い』と思ってる人が多いんですね。奥さんが抱える不満は皆ほぼ一緒。収録の合い間も主婦たちみんなで『みんな思ってること一緒だね』って盛り上がってました」と笑顔を見せた。

 ただ、お互いの言い分を聞いたことで、ジュニアは「ロケでやったことを、たまに家でやったら喜んでくれるかも」と気持ちに変化が表れた様子。北斗も「うちの旦那はほんとによくやってくれてるんだなって思いました。『ありがとう』って私もちゃんと言わなきゃいけない」と、夫の佐々木健介を見直していた。