〝いきマリ〟濱崎麻莉亜さん急死に新事実「ドアは開いていた」

2020年09月01日 13時07分

「いきなりマリッジ」を配信していたAbemaTV

 AbemaTVのリアリティー番組「いきなりマリッジ シーズン4」に出演していた濱崎麻莉亜さん(23)が先月26日、東京・港区の自宅マンションで亡くなっていた件で、新たな事実が明らかになった。現場の自室は無施錠だったというのだ。

 同番組は初対面の男女が出会った初日に挙式し、30日間の新婚生活を送るリアリティーショー。シーズン4は7月25日に配信開始し、濱崎さんは「子供をたくさん産みたいので、結婚を急いでいます」と話していた。

 濱崎さんは7月から番組用のブログを毎日更新していたが、今月16日を最後にストップ。亡くなった時期は30日間の〝新婚生活〟の撮影を終え、結婚か離別かの判断を下すタイミングだった。

 捜査関係者よると、濱崎さんと連絡が取れないことを心配したテレビ関係者がマンションを訪れ、部屋で倒れている濱崎さんを発見。その際、自宅のドアは施錠されていなかったという。

「遺体に目立った外傷はなく、現場には睡眠導入剤などの薬物が置かれていたことから、死因は薬物中毒死とみられる」(同)

 ただ、衝動的なのか計画的なのかは不明。現時点で自宅から遺書のようなものは発見されておらず、ドアも無施錠だったことから、当局は濱崎さんのスマートフォンなどを解析し、動機について入念に捜査を進めている。

「もともと精神的に不安定なところがあったそうだが…。通報者が不安を感じたのも、そうした彼女の性格を把握していたからだろう」とは芸能関係者。

 まだ23歳。あまりにも早すぎる。