前田敦子と勝地涼 離婚の可能性は? 別居報道で見えた夫婦の本当の姿

2020年06月26日 06時15分

別居報道が飛び出した前田敦子

 一体、この夫婦はどうなっちゃうの? 元AKB48の女優・前田敦子(28)と俳優・勝地涼(33)夫妻が別居していると、週刊誌「女性セブン」が報じた。昨年3月に第1子となる男児をもうけ、幸せ絶頂のはずの夫婦に何が…。

 同誌は勝地が日本テレ系ドラマ「ハケンの品格」の撮影を終えたあと、引っ越したばかりのタワーマンションではなく、車で20分ほど離れた別のマンションへ帰宅したと報じている。

 気になるのは、2人の左手薬指から「結婚指輪が外されている」と伝えられていること。双方の所属事務所は「(勝地には)仕事部屋があると聞いておりますが、プライベートは本人に任せております」と回答している。同誌によると、妊娠してから勝地の帰りが遅くなった際、ケータイに電話をかけ続けたりするなど〝束縛〟が激しくなっていったという。

 昨年5月の「週刊文春」では、路上で前田が勝地にキレてにらみつける〝路上喧嘩〟の様子がスクープされた。実は昨冬からたびたび、夫婦仲の危機がウワサされ、複数のメディアが「離婚か!?」とウラ取りに動いていた。

 この2人は友人であった期間もあっただろうが、交際からわずか4か月のスピード婚。相手のことをすべて知るという時間もない状況での結婚な上、今回の状況を鑑みると「離婚秒読みか」と思ってしまう。だが、周辺からは「このまま(離婚の)黄色信号が続くのでは?」という声が漏れ伝わってくる。

「前田は独身時代から感情の起伏が激しいことで知られ、自分でも『すぐにパニックになる性格』と認めている。勝地を含め恋愛時代から相手を束縛しがちで、ケータイに電話をかけ続けるのは〝通常運転〟。周囲がドン引きするほど大喧嘩をし、相手を罵倒して『別れる!』と宣言した翌日、ラブラブだったりしていた。周囲は『?』ですが、これが前田敦子なんですよ」(ドラマ関係者)

 前田は今年1月、出産後に女優復帰した際、勝地について「すごく協力的に育児に参加してくれて。3日間撮影が詰まっていたら3日間全部見てくれて、改めて感謝ですね」と明かしている。

 正直で素直な前田にとってこの言葉は偽らざる気持ちだが、育児への協力に不満を持ってしまうと、抑えきれず感情を爆発させてしまうことも多かったという。

「出産前から夫婦げんかが多かったようですが、明るい性格の勝地は引きずることがなく、仲直りのきっかけを作っていてくれていた。育児中もケンカは絶えず2人とも周囲に愚痴をこぼす毎日ですが、こうした夫婦も多いのではないでしょうか。実際、別居は勝地が出演中の『ハケンの品格』の撮影に集中するためでもあるとか。セリフを覚える時間なども必要でしょうから」(前同)

 女優として活躍する前田も勝地の仕事に対する気持ちや考えを理解し、仕事部屋を持つことには同意しているという。

「不倫で別居というわけでもないし、少し距離を置いてみれば、お互いの存在の大きさに気が付くこともある。アイドル時代も精神的に追い込まれると、パニックになり、たかみな(高橋みなみ)がなだめて落ち着かせていた。ドラマが終了し、勝地が前田と向き合う余裕ができたら仲直りするのでは?」と2人を知る芸能プロ関係者は語る。
 今回も夫婦の絆を深める出来事なのかもしれない。