南キャン山里亮太がツイッターを再開 1か月間更新が止まっていた理由とは…

2020年06月25日 16時56分

山里亮太

 南海キャンディーズの山里亮太(43)が約1か月ぶりにツイッターを再開した。連日更新していたツイッターは5月26日を最後に止まっていたが、6月24日夜に突如としてツイート。この間、いったい何があったのか?
 
 先月26日に「本日もたまむすびおつきあいいただきありがとうございました」などとつぶやいたのを最後にツイートはストップ。6月5日は蒼井優との結婚を発表してからちょうど1年と記念すべき日だったが、ツイートすることはなかった。

 抱えている多くのレギュラー番組に変わらず出演し、新たに「第41回ABCお笑いグランプリ」(7月12日=ABEMA、ABCテレビ)のメインMC就任が発表されるなど、仕事はバリバリこなしており、特に体調が悪いわけではない。

「今までと全く変わりなく、仕事に臨んでいますよ」とテレビ局関係者。

 にもかかわらず、ツイッターが止まった理由は、やはり〝テラスハウス問題〟が重くのしかかったからだ。山里がMCの同番組に出演していたプロレスラーの木村花さんが先月23日に亡くなった。インターネット上で誹謗中傷していた人は当然として、番組制作やスタジオ出演者サイドにも「煽っていた」と批判が殺到する事態になっていた。

 山里は翌24日に「この度は木村花さんの訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。(中略)今、現実を受け止めて、なぜ画面の中で力強く立ち振る舞っているその姿の裏にある苦悩に気づけなかったのか、何かできることはなかったのかと強く感じています。ご冥福を心よりお祈り申し上げます」とツイッターで追悼。

 それから2日間は通常のツイートをしていたところ「山里にも誹謗中傷と取られてもおかしくないコメントが数多く届いた。その数があまりにも多く、1度ストップせざるをえなかった。それもようやく落ち着いてきたので、ようやくツイッターを再開できたのでしょう」と芸能プロ関係者。 ファンは山里の〝帰還〟を喜んでいる。