アンジャッシュ・渡部 「消えろ!」キャバ嬢を泣かせた“夜の蛮行”目撃証言入手

2020年06月13日 11時00分

夜も“王様”だった渡部建

 佐々木希(32)という芸能界きっての美人妻がいながら、複数女性との鬼畜不倫がバレて活動自粛を宣言したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)について、とんでもない夜の顔の情報をキャッチした。“芸能界のグルメ王”としても有名だった渡部は、夜の街では“蛮行王”に大変身。酔っ払ってキャバ嬢に「エロゲーム」を強いて、気に入らないと罵声を浴びせるなどサイテー男ぶりの目撃証言を入手した。

 不倫が報じられる直前に、番組出演の全面自粛をテレビ局などに申し入れた渡部。多くのレギュラー番組のうちの一つで、渡部がナビゲーターを務めていたJ―WAVEのラジオ番組「GOLD RUSH」(金曜午後4時半)の12日放送分について、番組公式ツイッターで「ナビゲーターは、アンジャッシュ 児嶋一哉が代役となります」と発表した。

 あるテレビ局関係者は「ラジオでもテレビでも生放送なら出演を見合わせる対応ができますが、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のように、すでに収録している番組は出演部分を基本、カットする方向で調整しているところ。突然のことでスタッフも大慌てです」と言う。

 美人妻を持つ好感度系タレントとして、テレビやラジオに出まくっていた渡部も、こうなると見る影もない。

 これまでつくり上げてきたイメージ、“芸能界のグルメ王”で「良きパパ」「良き夫」は、もはや粉々に崩れ去り、誰もが認める「女性の敵」「性獣」に成り下がった。

 だが、今回のゲスすぎるスキャンダルが明るみに出る以前から、渡部の人物評は驚くほど悪かった。仕事やグルメ現場などでは、フランクで人当たりの良さを見せていたが、“夜の街”で働く女性や関係者からは「飲めば飲むほどに人格が変わる」「とにかく酒癖の悪さが有名だった」などの証言が、ガンガン飛び出してきた。

 特にナンパなどの主戦場にしていた六本木、麻布かいわいでは“芸能界のグルメ王”ならぬ“夜の蛮行王”だったという。

「(2015年に佐々木との)交際が明らかになる直前まで、いつも違う女性と歩いている姿をよく目撃されており、『また渡部いる!』みたいな感じだった。“グルメ王”と呼ばれたことから、クラブでは自分が王様という設定で、ソファに深く座りながら『僕と連絡先交換したい子は並んで~!』と、女の子たちに命令。上から目線に『何様なの!?』とブーイングも出ていました」(飲食店関係者)

 深酒になると、仕事の関係者らとキャバクラを訪れることも多かったというが、そこでの“下ネタゲーム”はキャバ嬢たちから評判が悪かった。

「得意の恋愛心理学とグルメを合わせ、女の子の飲み方や食べ方を見ながら、好きなセックスを当てるゲームを強要していた。ただ、『騎乗位が好きでしょ?』とか、しつこく聞いてくるぶんにはまだいいんですが、女の子の答えやノリが悪かったりすると『消えろ!』『死ね!』とか暴言がすごかった。酔った勢いの発言とはいえ、態度の悪さに“渡部NG”の子もいた」(前同)

 夜の街ではプライドの高さをのぞかせ、席に着いたキャバ嬢が渡部のことをお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(42)と勘違いしたことに激怒。渡部は「アイツと一緒にするな!」とブチ切れ、罵倒し続けてキャバ嬢を泣かせてしまったこともあったとか。

 17年に結婚後は都内で大っぴらに飲み歩くことは減ったが、それでも佐々木の目の届かない地方のキャバクラでは羽を伸ばすことはあったという。

「“奥さんは佐々木希”と言われることを本気で嫌がっていた。定番の口説きなんでしょうが、『たまにはお茶漬けも食べたい!』などと女の子をベタベタ触っていた。女の子から『私はお茶漬けかよ!』と文句を言われてましたけど」(放送関係者)

 夜の街の渡部には、世間が抱くさわやかなイメージなどハナからカケラもなかったようだ。