生田斗真と結婚・清野菜名はスーパーど根性女優 猛烈しごきに耐え濡れ場もいとわず

2020年06月06日 17時00分

「TOKYO TRIBE」に出演したころの清野(左)。右端が園子温監督

 5日、結婚を電撃発表した俳優・生田斗真(35)のお相手である女優・清野菜名(25)は、“超体育会系”のストイック女優だった。

 清野が女優として脚光を浴びたのは、2014年に公開された園子温監督の映画「TOKYO TRIBE」。ヒロイン役に起用されたことがきっかけだった。

「当時の清野さんは女優として全くの無名。園監督は次々とヒット作品を飛ばし、日本のトップ監督としてバリバリだった」と映画関係者。そんな中で起用されたため、映画関係者の間では「あの女優は誰だ?」と話題になっていた。

 09年の映画「愛のむきだし」に出演した満島ひかりなど、園監督の作品をきっかけにブレークした女優は数多くいる。

 だが、一方で「園監督のしごきに耐え切れなかった女優も多い。作品のためなら出演者を徹底的にしごきあげるタイプの監督です。険悪なムードになって、その後『園監督NG』を出す女優もいます」(同関係者)。

 当時19歳だった清野も厳しい“愛のムチ”を受けたが、どんな指導にも「はい!」と答え、すべての要求に応えたという。「女優は作品のためなら脱ぐべきだ」と、濡れ場シーンに人一倍こだわりを持つ園監督の要求に応え、大胆な濡れ場にも体当たりで挑戦した。

 別の映画関係者は「普段から園さんは、ムチャ振りが多い人。映画の会見でいきなり、清野さんに対して『景気づけにバック転しろ!』と命令したこともあった。それに対して清野さんもイヤな顔をせず、『やります!』と応じていた。すごい女優さんですよ」と明かした。

 どんなしごきやムチャ振りにも応じるほどの根性の持ち主だけに、10歳年下とはいえ生田を献身的に支える、良き妻になりそうだ。