“クイズ番組で不正解連発”土屋炎伽が炎上騒動を釈明「母校やミスジャパンの価値を誤解されてしまう状況を作ってしまいました」

2020年04月03日 13時03分

インスタグラム(@t8.honoka)から

 人気女優・土屋太鳳(25)の姉で「2019ミス・ジャパン」グランプリの土屋炎伽(27)が3日、インスタグラムを更新。炎上騒動について釈明した。

 明大卒の炎伽は、先月30日に放送されたバラエティー番組「ネプリーグ」(フジテレビ系)に出演。名門大美女軍団に加わり、成り上がり男子チームとクイズ対決した。

 だが、誰でも分かるサービス問題にも答えあぐねて不正解を連発。共演者からも“あざとい”と受け取られてうざがられるほどで、SNSには「明治大学って偏差値低いの?」「番組潰すつもり?」「腹立たしい」「目立ちたいだけのアホなのか」など、視聴者から怒りの苦情が殺到し、名前の通り“大炎上”した。

 かねて“妹の七光”と批判を浴びてきた炎伽だけに、相当こたえたのだろう。まじめな性格だけに、妹と同様の長文で、もともと勉強が不得意で要領が悪いこと、母校愛が強いことなどを包み隠さずに打ち明けた。

 そして「クイズが苦手なのになぜ出るのかと疑問に思う方も多いと思いますが、ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました。回答出来なくてもチームを盛り上げることを意識をしてみたけれど、空回りでした。挑戦してみたものの、自分が思っていなかった方向にいってしまった。母校やミスジャパンの価値を誤解されてしまう状況を作ってしまいました」と説明した。

 最後に「あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたいと思い、臨みましたので、見守っていただけたらと思います」と、今後も周りからのアドバイスを受けつつ、自分らしく全力投球することを誓った。

 フォロワーもまじめなのだろう。「太鳳さんとめっちゃ似ていますね」「否定的なコメントなんて気にしなくていい! 絶対! アンチが出てきたのは人気が出てる証拠だから!!」「ファンはその姿勢が好きなんだよーー」「私は天然なんだろうなぁ~と思いながら観てました。頑張ってくださいねー」「一過性のものをそこまで気にする必要はないです。炎伽さんが自分で仕事をどうこう出来る問題では無いと普通に考えたらわかる事です」など、長文の応援コメントが殺到した。