テレ東・鷲見玲奈アナ降板騒動に現場も混乱 カラオケ店での不倫&ハレンチ動画も!

2019年12月26日 17時00分

テレビ東京の“エース”鷲見玲奈アナ

 テレビ東京の“エース”鷲見(すみ)玲奈アナウンサー(29)の降板騒動の原因が、カラオケボックス店での不倫&ハレンチ行為疑惑だった可能性が浮上した。

 26日発売の「週刊文春」によれば、鷲見アナは同局の先輩・増田和也元アナ(37)と2017年、都内のカラオケボックス店で、後輩女子アナら社員数人と会食。鷲見アナと増田元アナは酒が進んでご機嫌になったかイチャイチャし始め、徐々にエスカレートし、ついには“一線”を越えたという。それを同席した社員も目撃、動画も残されたとの不穏な情報があるという。

 増田元アナはNHKの廣瀬智美アナ(38)と結婚し、2児のパパでもある。ハレンチ行為が事実であれば不倫だ。

 こういった不貞疑惑が今夏、テレ東側に通報された。局側は因果関係を否定しているが、増田元アナは11月、アナウンス部から営業推進部に異動した。

 鷲見アナもレギュラーの「SPORTSウォッチャー」の今月18、21日の両日の放送を“欠席”。ただ、25日に放送されたレギュラー番組の「家、ついて行ってイイですか?」ではカットされるなど措置が取られると思われたが、いつものように出演した。

 番組は16日に収録が行われたそうで、鷲見アナはチェックのホットパンツ姿から美脚を披露しつつ進行を担当した。ただこの回は、クリスマスイブの24日夜にも追加ロケし、25日放送分に組み込んでオンエアするという収録番組としては極めて珍しい“2段構え”となった。

「1回の放送のために一旦収録して、さらに放送直前に追加ロケしてオンエアに滑り込ませるのは異例。鷲見アナのスキャンダル報道で番組サイドが混乱してこういった措置になったのかも」(ワイドショー関係者)

 テレ東の“エース”が今後の番組出演を見送られるかどうか、不透明な事態になっている。

【関連記事】