鈴木保奈美 娘の感謝の手紙に感慨「いい女に育てたなと自画自賛した」

2019年11月28日 17時21分

表彰された(左から)松任谷正隆氏、道重さゆみ、政井マヤ、鈴木保奈美

 女優の鈴木保奈美(53)らが、万年筆が似合う著名人を表彰する「第16回 万年筆ベストコーディネイト賞」に選ばれ、28日に都内で行われた式に出席した。

 あまり知られていないが、鈴木はフリーアナウンサー・中井美穂(54)と親友。同賞は中井からの推薦で選出された。

 中井とは30年ほど前、共通の知人を介して初めて会った。親交を深め、一緒にハワイに行った時は「夜に酔っぱらって泣きながら恋バナをした」という。

 夫は「とんねるず」石橋貴明(58)。鈴木は芸能界を引退して主婦として3女を育て、2008年に復帰した。

 娘が大学生になり、独り暮らしを始めた日に「引き出しに『ママへ』と手紙が入っていた」。石橋ら家族全員に対しても「1通ずつ手紙を置いていてビックリした]そうだ。

 感謝の思いを文字で伝えたことに「泣きはしなかったけど、なかなかいい女に育てたなと自画自賛した」と母の一面を見せてほほ笑んだ。