「カレッジ・コスモス」山木梨沙 来春に慶大卒業予定も卒論「締め切りがやばい」

2019年10月09日 19時20分

イベントを行った「カレッジ・コスモス」

 ミスコンのファイナリストを中心に結成された女子大生アイドルユニット「カレッジ・コスモス」が9日、東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで、2ndシングル「幸せのありかはどちらですか/わたし革命」発売記念ミニライブを行った。

 新曲はデイリーチャートで9位を記録。デビュー曲の10位を上回り、一歩前進した。アイドルグループ「カントリーガールズ」と兼任する山木梨沙(21=慶大商学部4年)は「アイドルを5年やっているので、レッスン中にメンバーから熱い視線を浴びる。間違えたらクスッと笑われるし、今まで以上に間違えちゃいけないという責任感が出てきた。でもみんな、本当に上達してきている」とグループの成長を実感している。

 来年3月に大学を卒業予定で、同時にグループからも卒業する。現在、組織論についての卒論を作成中で「締め切りがやばいけど、問題がなければ卒業できると思う。ご安心ください」と苦笑い。

 そんな山木に対し、松井まり(22=中大法学部4年)は「いつも必死に卒論の話をしてるよね。休日にも取り組んでいるって。私は法学部で卒論がないので応援しながら見ている」とエールを送った。

 自身の残り単位は「秘密」だとか。「卒業後も芸能活動を続けたい。このグループは就職もできるし、芸能も続けられる。卒業までの間に進路を考えられるのが魅力。ちょうど今、それぞれがしっかり考えて悩んでいると思う」と語った。