第2の壇蜜候補 大石絵理が“エロスの女王”になる日

2019年09月30日 17時00分

写真集をPRする大石絵理

 モデルの大石絵理(25)が29日、都内でファースト写真集「honey」の発売記念イベントを行った。

 大石はモデル、タレントとして活躍。撮影は香港で行われたが「いままでで一番、布面積の少ない写真になっています」とかなりセクシーな仕上がりとなっている。素の自分が出ているということで「メークもほとんどしていないです。朝の寝起きのショットとかはほぼすっぴんですね。リップクリームを塗ったぐらいですね」。点数は「800点です。25歳の私にできる表現をやりました」と胸を張った。周囲の反応は「恥ずかしいですね…。でも友達とかは『セクシーだね』と言ってくれます」と照れる。

 事務所の先輩には女優の菜々緒がいる。「自分の写真集を出すのが夢で、菜々緒さんの“菜々緒ポーズ”に憧れてます」と話すと、自身の“絵理ポーズ”を問われると「どうでしょうね? ファンの人に決めてもらいたいですね」と苦笑いした。

 大石はお天気お姉さんとして活躍し、さらにバイリンガルという知的なイメージを持ちながら、過去には「女性が好き」とバイセクシュアルを告白したこともある。その一方で、多くの男性有名人とウワサになるなど、恋多き女としても知られる。醸し出す妖艶な雰囲気から、映画やテレビドラマ関係者からは“第2の壇蜜”候補として期待されている。

「まだ、20代で若いので伸びしろも十分ある。壇蜜がブレークしたのは30代になってからで、特徴として同性からの支持もあった。大石さんもその素質は十分ありますよ」(芸能関係者)

 大石が“エロスの女王”となる日も近そうだ。