鈴木伸之 人生初の始球式で122キロもストライク取れず「ぜひリベンジを」

2019年04月22日 19時48分

鈴木伸之

 劇団EXILEの鈴木伸之(26)が22日、ソフトバンク―オリックス戦(東京ドーム)で人生初の始球式に臨んだ。

 ワインドアップから投じたボールは高めに外れたが、球速は122キロ。球筋の良さに場内からはどよめきが起こった。

 野球少年だったそうで「練習ではMAXが115キロだったので、7キロも更新できた」と夢のマウンドにアドレナリンMAXだった。ただ、緊張と力みからストライクが取れなかっただけに「ぜひリベンジしたい。次もまたMAXを更新したい」と早くも再登板に意欲十分だった。

 この日は、ソフトバンクの女性向け人気イベント「タカガールデー」の東京初開催試合。球団ダントツの人気を誇る柳田のレプリカユニホームを着た多くの鷹ガールが詰めかけたが、お目当ての柳田は故障のため不在。その心の隙間を埋めるように、鈴木が剛球で女性ファンの心をときめかせた。