「7MEN侍」本髙克樹に〝タッキー裁き〟炸裂か 元乃木坂メンバーらと四角関係

2022年08月03日 05時15分

滝沢副社長の決断は…(東スポWeb)
滝沢副社長の決断は…(東スポWeb)

 ジャニーズJr.内ユニット「7MEN侍」の本髙克樹(23)と、元乃木坂46で昨年5月末に芸能界を引退した斉藤優里(29)の〝泥沼の四角関係〟を2日配信の文春オンラインが報じた。2人は路チューに、お泊まりにと熱愛そのもの…と思いきや、それぞれ別の異性の存在がいるというから穏やかではない。すでに第一線から退いている斉藤はともかく、ダメージが大きいのは本髙だ。滝沢秀明副社長が激怒するのは必至で、グループデビューが遠のくばかりか、最悪の事態まで想定されている――。

「文春オンライン」によると、2人は先月19日に食事デートを楽しんだあと、路地裏でキス。そして斉藤のマンションで一夜を過ごしたという。ここまでなら男性アイドルと元女性アイドルの、ただの熱愛スキャンダルだが、その数日後に本髙は人気テレビ番組「東大王」(TBS系)に出演する現役東大医学部4年生の河野ゆかりさんとも交際していることが発覚。一方の斉藤も、6月にサラリーマン風のスーツ男性と親密関係であることがわかり〝四角関係〟の様相を呈している。

 ワイドショー関係者は「若いタレント同士の熱愛はありがちだが、それぞれ別の異性の存在がいたことまで報じられるのは珍しい」と話す。

 今回の報道について、斉藤を知る関係者らは「斉藤らしい」と口をそろえる。グループ在籍時の2015年には「週刊文春」で、俳優の太田将熙との交際を報じられたこともあり、危なっかしいスキャンダラスなメンバーとして知られていた。

「自分から『変態キャラ』と言っていたこともある。文春では、サラリーマンが堂々と斉藤のお尻を触る写真がありますが、斉藤もお尻を触ることが大好き。二の腕フェチでもあり、相手に噛(か)ませたり、自分が噛んだり…。そんなつかみどころのない性格や行動が魅力で、いつの間にか男がメロメロになってしまうんですよ」(知人)

 一方、本髙は、早稲田大学大学院創造理工学研究科の修士課程に進学した〝高学歴ジャニーズ〟の一人。上智大学大学院を修了した「Snow Man」阿部亮平と「ジャニーズクイズ部」に所属している。18年に結成されたバンド形態のユニット「7MEN侍」で、本高はキーボードを担当だ。

「イケメンであり、頭もいいですから『Qさま』や『東大王』をはじめとするクイズバラエティー番組では引っ張りだこの状態です」とは制作会社関係者。

 もっとも、斉藤はすでに第一線を退いているうえに、特異なキャラクターも手伝ってダメージは少ない。問題なのは本髙の方だ。

「四角関係とはいえ、犯罪ではないし、不倫でもない。女性2人は未成年でもない。ジャニーズは厳重処分を下さないとみられていますが…。本髙のファンは興ざめでしょう」(芸能プロ関係者)

 ファンを悲しませるような行為にことさら厳しいのが〝タッキー〟こと滝沢秀明副社長だ。

「激怒しているでしょうね。本髙の覚えも悪くなる。今のところ『7MEN侍』のデビューの話はありませんが、そのタイミングが遠のいてもおかしくない」と同関係者。

 そればかりか「知らぬ間に本髙がしれっと退所しているなんてこともあるかもしれません」(同)という。

 勢いが出てきた矢先の四角関係報道。代償は大きそうだ。

関連タグ: