BTSの二の舞!? Snow Man佐久間に〝原爆Tシャツ疑惑〟

2020年11月25日 11時30分

ジャニーズ事務所

 ジャニーズいち押しの9人組グループ「Snow Man」に〝原爆Tシャツ騒動〟が勃発している。

 発端はユーチューブの「ジャニーズJr.チャンネル」で配信されていたSnow Manの出演動画数本が突然視聴できなくなったこと。今年1月のCDデビューに伴い、現在は単独チャンネルが設けられているが、それまでは前出「Jr――」で動画を投稿していた。

 問題となっているのは、そこで投稿された2018年7~8月の動画数本。いずれも視聴できなくなってしまった。

 共通点として指摘されているのが、メンバーの佐久間大介(28)が着ていた〝原爆Tシャツ〟だ。キノコ雲を彷彿とさせるデザインで、ネット上ではかねて物議を醸していた。

〝原爆Tシャツ〟と聞いて思い起こされるのが、2018年10月の韓国グループ「BTS」の騒動だ。メンバーのジミンが原爆投下をイメージしたTシャツを着用していたことから、日本国内で批判が噴出。同年11月の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の出演を取りやめるなど、大きな影響が出た。その後、BTSは日本版公式ページで謝罪コメントを発表している。

 芸能プロ関係者は「佐久間のTシャツに描かれたデザインはキノコ雲のようにも見えるが、断定はできない。BTSのように原爆と断定できるようなメッセージが入っていたわけでもない。現場感覚では言えば〝グレー〟といった印象」と話す。

 実際、動画の削除がTシャツ由来のものであるかもわからない。

 ただ1つ言えるのは、Snow Manにとって来年以降は飛躍の年になるであろうことだ。その足掛かりとして、大みそかにはNHK紅白歌合戦への初出場が決まった。

「このタイミングで過去動画を削除したのは、紅白前にのちに問題になりそうなネタをクリーニングする狙いがあるのではないか」(同)

 注目度が高まっているからこその騒動かもしれない。