100日切るW杯 日テレ中継サポーター嵐・櫻井翔の華麗なラグビー人脈

2019年06月13日 17時00分

舘ひろし(左)とともに登場した櫻井翔

 人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(37)、俳優の舘ひろし(69)らが12日、都内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会 100日前イベント」に出席した。櫻井は日本テレビの大会放送のスペシャルサポーター。舘は同応援団長を務めている。

 9月20日の日本対ロシアでW杯が開幕するまで12日であと100日。櫻井は「いよいよという感じですね。盛り上げていきたいし、盛り上がるといいですね」と期待感いっぱいだ。

 注目するチームについては「まずは日本代表が決勝リーグ(トーナメント)に行く姿を日本で見たい。あとは、オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)対ワラビーズ(オーストラリア代表の愛称)など、日本ではなかなか見られないカードを見たい」と目を輝かせた。

 司会者から「櫻井さんもラグビー経験者ですよね?」と振られると「僕は小学生の2年間だけなので、語れるほどじゃないですけど…」。それでも「ラグビーがブームじゃなく文化になれば。微力ですけど、その一助になれたら」と意気込みを見せた。

 関係者によると、櫻井は小学5年生から約2年間、部活動でラグビー部に所属し、ポジションはスクラムハーフ(SH)だったという。

 ただ、櫻井本人も謙遜して語ったように、プレー経験は小学生時代のみ。芸能界一のラグビー知識を持つといわれる舘と並ぶと、引け目を感じる部分も多いというが、自身の意外なラグビー人脈が支えになっている。

「日本代表キャプテンも務めた廣瀬俊朗選手は慶応大学の同級生で友人。元代表の野沢武史氏も小学校の先輩でよく知っている。弟の櫻井修さんは中学時代からラグビー部に所属し、大学では早慶戦に慶大のSHで出場し、話題を集めた。櫻井が取材をする時、そうしたラグビー人脈が頼りになっているそうです」(テレビ局関係者)

 これからも周りにいるラグビーを愛する男たちが、櫻井を手助けしてくれそうだ。