「こぶしファクトリー」解散発表で変化 「つばき」メンバーがアピールに奮闘

2020年01月17日 17時00分

新シングル発売記念イベントを行った「つばきファクトリー」

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「つばきファクトリー」(リーダー・山岸理子=21、サブリーダー・小片リサ=21、新沼希空=20、谷本安美=20、岸本ゆめの=19、浅倉樹々=19、小野田紗栞=18、秋山眞緒=17、小野瑞歩=19)が16日、東京・豊島区のサンシャインシティ噴水広場で6枚目の新シングル「意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい」発売記念イベントを開催。約1年ぶりの新曲リリースということで「みなさまをお待たせしていたというのは、少なからずあります」と、小片はファンへの気遣いを見せた。

 グループで新成人となったのは新沼、谷本、そして早生まれの岸本の3人で、報道陣の取材に対し何とか“爪痕”を残そうと必死に奮闘した。

 ハロプロのバラエティー担当を目指す岸本は「一発ギャグやります!」とネタ披露。谷本は「私はソロで写真集を出したいです。憧れは田中みな実さんです」と写真集「Sincerely yours…」がバカ売れしている田中の名を挙げ「あの部分(バストショット)がすごくて…私はまだまだですけど」と笑いを取った。

 そのほかのメンバーも「私も言いたいことあります!」と競うように前に出ていった。

 芸能関係者は「2017年に日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得。当時は“清楚系”として売り出され、おとなしい性格のメンバーが多かったが、最近ガラッと雰囲気が明るくなった」と指摘する。その原因の一つに先日、姉妹グループ「こぶしファクトリー」が3月末での解散を発表したことがあるという。

「良きライバルだった『こぶし』が解散することが、意識変化をもたらしたのでは。後輩のBEYOOOOONDSもレコ大最優秀新人賞を獲得し、追いかけてきてますからね」(同)

 今後の飛躍に注目だ。