宮脇咲良 韓国の芸能事務所から複数オファー? 指原莉乃からは年収「5億円」超えの厳命

2021年06月19日 21時30分

マリンメッセ福岡で卒業コンサートを開催した「HKT48」の宮脇咲良(©Mercury)

「HKT48」の宮脇咲良(23)が19日、マリンメッセ福岡で卒業コンサートを開催。2011年に1期生として13歳でデビューし、約10年間在籍したグループを卒業した。

 宮脇は2011年11月に劇場デビュー。14年から18年4月までAKB48を兼任。「希望的リフレイン」などシングルで3回センターを務め、18年の総選挙では自己最高の3位と48グループを代表する人気メンバーとなった。

 18年10月から今年4月までは日韓ガールズグループ・IZ*ONEとしての活動に専念。韓国から帰国し、HKT48に復帰後、今月15日に行われたイベントで卒業を発表していた。

 アンコール後、1人でステージに登場した宮脇はスタッフや秋元康総合プロデューサー、家族、メンバー、ファンに感謝を伝え、「私の選んだ道をいつも応援してくれる皆さんがいるから、私はこの場所から一歩足を踏み出し、また違う夢へと旅立つことができます」と告白。韓国などをはじめ海外に活動拠点を移し、芸能活動を続けることも伝えられるが、明言はせず。それでも宮脇はファンに向けて「また会える日を楽しみにしています」と再会を約束した。

 関係者によれば、いくつかの韓国の芸能事務所から実際にオファーは届いているという。

 その後、宮脇は改めてHKTに復帰したこの1か月を回顧。「この1か月でメンバーともたくさん話したし、思い出ばっかりの1か月だったなと思います。みんなキラキラ輝いていて、頑張ってるからきっとつらいことも大変なこともあると思うけど、まずは自分の幸せを第一に考えて、HKT48がこれからもずっとずっと明るく続いてほしい。みんなで力を合わせて頑張ってください」と願った。

 また、駆け付けた指原莉乃(28)にも感謝。
 
 IZ*ONEに専任していたため、指原の卒業コンサートに出演することができなかった宮脇は「本当にHKTを支えてくれたさっしーの卒業を見届けられなかったことが本当に本当に申し訳なくて、寂しかった」と吐露。「もう一緒にステージに立てないと思ってたから、また立ててうれしいですし、卒業してからも支えてくれて。つらいときはさっしーの言葉一つひとつに本当に救われています。本当に感謝の気持ちしかない」と伝え、「今まで通り仲良くしてくれたらうれしいです」とお願いした。

 これに指原は「ずっとずっと一生、応援してます。いつか咲良の方が稼いで、おすしをおごってくれると信じてるから」。〝5億円〟ともいわれる指原の年収超えを厳命?して笑いを誘った。

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