SKE48新ユニット「ハイウェイガールズ」が東海地区のSA&PA26か所巡り新曲PR

2020年01月11日 19時06分

大山田PAで新曲をPRした「ハイウェイガールズ」の(左から)上村、白井、片岡、水野、石黒

 アイドルグループ「SKE48」の新ユニット「ハイウェイガールズ」のメンバー30人が11日、東海地区の高速道路に設置されているサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)26か所を巡り、新曲のプロモーションを行った。

 SKE26枚目のシングル「ソーユートコあるよね?」(15日発売)には、ハイウェイガールズの歌う「恋の根拠」がカップリング曲として収録されている。この曲がNEXCO中日本(中日本地域にある高速道路の管理・運営を行っている特殊法人)とSA、PAの管理・運営を行う中日本エクシス株式会社2社とのタイアップソングになったことから発売記念イベントとして、東海地区でのSA、PA26か所巡礼が実現した。

 30人のメンバーは2班に分かれて愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀5県26か所のSA、PAを訪問。三重・桑名市の大山田PAでは上村亜柚香(15)、水野愛理(17)、片岡成美(16)、白井琴望(17)、石黒友月(16)の5人がサイン入りポスターなどを関係者に手渡して新曲をPRした。

 上村は「表題曲の『ソーユートコあるよね?』だけでなく、カップリング曲の『恋の根拠』も、東海エリアのSAやPAの館内放送で流していただけるということなのでありがたいです。SKE48は選抜メンバーだけじゃないんだよということを、たくさんの方に知っていただけるとうれしいです」とアピール。大山田PAから桑名市の名菓「安永餅」をプレゼントされた5人は「メンバーもみんな大好きなのでうれしいです」(水野)とニッコリだった。