SKEキャプテン・斉藤真木子が劇場支配人に就任「グループ飛躍のために頑張っていきたい」

2019年07月05日 21時04分

支配人就任のあいさつを行った斉藤(2019 Zest,Inc.)

 アイドルグループ「SKE48」を運営する株式会社ゼスト(1日に株式会社SKEから社名変更)は5日、名古屋市内で「新社名披露パーティー」を開催。SKE48キャプテンの斉藤真木子(25)が新しい劇場支配人に就任することが発表された。

 赤塚善洋社長(42)によればSKEは今後、インドネシアで活動する姉妹グループ「JKT48」とグループ間の交換留学や相互の出演公演などのコラボ展開を行っていくという。それに伴い湯浅洋支配人(56)がJKT48の現地スぺシャルアドバイザーに就任。グループ間の調整などに従事するため、湯浅氏に代わって斉藤が劇場支配人に就任することになった。

 斉藤は2009年3月にSKE48第2期生オーディションに合格。16年3月からSKE48のキャプテンを務めている。今後は現役メンバーとしての活動を続けながら劇場支配人としてグループの発展にも尽力していく。「まだまだ未熟者ですが、みなさまのお力添えのもと、これからもSKE48の一メンバーとして、キャプテンとして、支配人としてこのグループの飛躍のために頑張っていけるように一歩一歩、歩んでいきたいと思います」と斉藤があいさつすると会場は大きな拍手に包まれた。

 また、ボーカルやダンス、声優などのスクール事業を行う「ゼストエンターテイメントスクール」を10月1日に名古屋市内に開校することや、SKE48の10期生オーディションの開催なども併せて発表した。これまでSKEのオーディションでは年齢制限が設けられていたが、10期生オーディションでは上限年齢を撤廃。10歳以上であれば何歳でも応募可能だという。

 この日のパーティーには大村秀章愛知県知事(59)やメーテレ・狩野隆也社長(59)ら約200人が出席。大村知事は「名古屋は芸能不毛の地といわれていたが、SKEの活躍、成功はうれしい。今後いろいろな活動をしていくみたいなのでさらに期待しています」とエールを送った。