漫画家・くらたま&声優・新田恵海の異色対談実現 「不倫」どう思う?

2018年04月21日 11時00分

“だめんず論”で意気投合した新田(左)と倉田

 漫画「だめんず・うぉ~か~」のヒットで知られる「くらたま」こと漫画家・倉田真由美氏(46)と、2015年の「NHK紅白歌合戦」にユニット「μ’s」の一員として出場した経験もある人気声優・新田恵海(32)の“異色対談”が実現した。声優がプライベートな話を口にすることはめったにない。ここぞとばかりに、くらたまと一緒になって“だめんず論”や不倫問題についてツッコんでみたら――。

 ――一番ダメな男について

 新田:周りに気が配れない方ですかね。

 ――例えば

 新田:飲食店で「洋服にはねた!」とクリーニング代を請求しているのを見ました。不慣れなパートのおばちゃま相手に。もうちょっと、別の言い方があるのかなと思いました。“正しい”“正しくない”ではなく“お互いここで折り合いをつけましょう”ならいいと思うけど。無駄に強そうに見せたり威張ったりするのは、カッコ悪いと思います。

 ――ズレているのは男性の方が多いと

 くらたま:断然ね。

 ――人のことは言えません…

 くらたま:男性のズレ感の方が激しいと思います。「『だめんず』の女性版を描かないんですか?」と聞かれたことがあったけど、女性はダメの度合いが小粒で。

 ――だめんずの一例として、芸能界や政界では不倫が多い。新田さんはどう見ていた

 新田:生活に刺激が欲しいのかな?と生ぬる~く見ていました(苦笑)。そういうのをする方って、覚悟があってのことじゃないかなと思います。

 くらたま:それはないでしょう。“自分は大丈夫”と思っているのでは。でも、好きになっちゃう時は、好きになっちゃう。

 新田:う~ん…そうですね。

 ――もし、新田さんが相手に不倫されたら

 新田:まずは話し合いですかね。

 くらたま:問答無用で別れたりはないんだ。

 新田:その時の状況かなと。全然想像がつかないけど、一度話し合いはするんじゃないかなと思います。

 ――怒ったりはしない

 新田:仕事以外では熱くならないかもしれないです。そういえば先日、私は心が狭かったなと思うことがあって…。仕事から帰る時に電車に乗ったんです。

 ――電車で帰っているとは

 新田:ビニール袋を持った女性が隣に座って、ずっと吐き続けていました(苦笑)。さすがに耐えられなくなって、席を立って。その日、撮影で衣装とか大きな荷物を持っていて、どうしたらいいんだ…と。

 くらたま:運が悪かったね。

 新田 何をするのが良かったんだろうと考えてしまいました。
 くらたま:逃げるのがベストよ(苦笑)。

☆新田は実写版DVD「だめんずうぉ~か~ THE MOVIE ジェラシー編」(5月2日リリース)のエンディング曲「Baby Call My Name」を歌う。