パリス妹・ニッキーが第2子出産 夫一族の総資産5京6500兆円

2017年12月28日 16時30分

 2015年にロスチャイルド一族の御曹司ジェームズ・ロスチャイルド氏(33)と結婚した、パリス・ヒルトン(36)の妹ニッキー・ヒルトン(34)が先週、第2子となる女の子を無事出産したことをツイッターで報告した。

 昨年7月に長女リリー・グレース・ビクトリアをもうけているニッキー。22日に「クリスマスが早く来たわ。12月20日にジェームズと私に女の子テディ・ロスチャイルドが誕生しました。このホリデーシーズンにとても祝福されている気持ちです」とツイートした。

 ひと昔前には“ヒルトン姉妹”とメディアにもてはやされた2人だが、ニッキーは恋多き姉とは違い地味なキャラ。性格も堅実で、結婚したジェームズ氏は世界有数の資産家ロスチャイルド一族のイケメン御曹司。米ホテル王でヒルトンホテル創業者のひ孫ニッキーをして“玉の輿”と言わしめた相手だ。

 それもそのはず、ロスチャイルド家は近代ヨーロッパの歴史を動かしてきた名高い金融財閥であり、貴族。現在はパリとロンドンのロスチャイルド家に分家し、一族の総資産は500兆ドルとも伝えられる。日本円にして約5京6500兆円! ケタ違いにも程がある財力で、今でも世界経済に大きな影響力を持っている。

 ジェームズ氏はロンドン・ロスチャイルド家の出身で、同財閥系金融機関の取締役を務める。父親エベリン・デ・ロスチャイルド氏は投資家で、同氏の個人資産だけで200億ドル(約2兆2600億円)というから、さすがにニッキーの実家ヒルトン家でさえ遠く及ばない。やはりこの世の中、おカネ持ち同士がより豊かになるという構図らしい…。