“自殺未遂”と報じられた田畑智子(34)について、事務所側は「カボチャを切っていて滑って切った事故」と説明。実母も自殺を完全否定した。過去にも真偽不明の芸能人の自殺未遂騒動はあった。
1994年9月、宮沢りえ(21=当時)が京都市内のホテルで左手首から血を流してベッドに倒れているのが発見された。同ホテルの別室には不倫交際が噂された中村勘九郎さん(39=当時、のちの勘三郎さん=故人)が宿泊しており、交際のもつれによる自殺未遂とも報じられたが、りえは「泥酔して室内で転んで、持っていたコップで切っただけ」と釈明した。
99年1月には華原朋美(24=当時)が、都内の自宅でガス自殺を図ったとも報じられた。交際していた小室哲哉(40=当時)との破局や休養が報じられた直後だったため、傷心の末の自殺未遂ともみられたが、華原はその後「自宅で焼きそばを作っていて、ちょっと風邪をひいていたので倒れて、弟に電話して大事をとって救急車を呼んでもらっただけでした」とあっけらかんと話して、うやむやになった。












