アントキの猪木に第1子誕生「元気があれば子供もできる!」

2015年02月03日 17時00分

アントキの猪木

 モノマネ芸人・アントキの猪木(41)に、待望の第1子が誕生したことが3日、本紙の取材でわかった。

 同い年の夫人が2日午前10時18分、都内の病院で帝王切開により1384グラムの女児を出産した。3月8日の予定日より1か月以上早い早産だった。赤ちゃんは現在、集中治療室にいるが、健康状態は良好だという。

 結婚7年目の快挙に、アントキのは「毎夜、無制限1本勝負で異種格闘技戦に挑み、ダァーッ!していた。元気があれば子供もできる!」と大喜び。さっそく本家のアントニオ猪木氏(71)に報告したところ「少子化問題実行委員会の委員長がやっと実行したな。フフフッ」とジョークで祝福されたとか。

 昨年は春一番さん(享年47)が他界し、アントニオ小猪木(43)が結婚。今年は猪木氏が「日本を元気にする会」で再出発し、昨日(2日)は猪木氏のパチンコ台「CR燃える闘魂アントニオ猪木~格闘技世界一決定戦」(HEIWA)が全国のホールに設置されたというめでたい日だった。“猪木”がらみでいろいろなことが起こる中で、アントキのにも幸福が訪れた形だ。

 アントキのは「本当は自然分娩で妻の隣に付き添い『ヒー、ヒー、フー、1、2、3、ダァーッ!』と声をかけて出産したかったが、緊急手術だったのでそうもいかなかった」と振り返り、「猪木さんからパワーをいただき、春さんに守っていただいた。とにかくありがたい」と感謝の言葉を口にした。