2002年準ミスインターナショナル日本代表の女優・鳳恵弥(38)、俳優・渡辺裕之(63)、声優・IKKAN(47)らが31日、都内で行われた舞台「こと〜築地寿司物語〜完全版」(3月7〜10日、築地ブディストホール)の製作発表会見に出席した。
物語は老舗・玉寿司の2代目で日本初の女性寿司店主となった“伝説の女板前”中野里ことさん(鳳)の奮闘を描く。亭主の栄蔵は3回連続の夫婦役となる「極楽とんぼ」の山本圭壱(50)が務めるが、この日は2月1日からの広島カープ宮崎・日南キャンプ入りを前に“所用のため”会見を欠席した。
舞台での夫婦役共演が続く鳳と山本には熱愛説がささやかれており、昨年末にはネット番組内で、山本が鳳に「好きです!」と公開告白する一幕もあった。
本紙が真相を尋ねると、鳳は顔を真っ赤にしながら「こんな40近いおばさんと、おじさんの恋愛話なんてどうでもいいでしょ。あの時は断ったけど、改めて自分自身に好きかどうか問いかけてみる。先輩としては尊敬している。ガン否定するとイキじゃないでしょ? ま、すてきな方ですよね」と微妙な言い回しで適度な距離感を保っていることを明かした。
2人を3年間見守り続けてきた共演の渡辺は、ドラマ「愛の嵐」シリーズでお茶の間の主婦をメロメロにさせた“モテ男”だ。渡辺は「そうなの? 確かに悪くもねえな。2人で独特の夫婦感をつくっているから。これからは、そういうとこを観察していこうかな」と今後の成り行きを見届ける考えを明かした。
主題歌はTMネットワークの木根尚登(61)、「Dr.コトー診療所」山田貴敏氏(59)、脚本監修は「アンフェア」シリーズの秦建日子氏(51)が担当。玉寿司の築地3店では、舞台を記念して特別メニュー「栄蔵にぎり」と「こと御前」を提供する。












