ボートレース児島のGⅢ「オールレディース 第33回瀬戸の女王決定戦」は14日に予選2日目を終了した。
ここまでは初日ドリーム戦を1、2着とした浜田亜理沙(33=埼玉)と田口節子(40=岡山)が好調をキープ中。序盤戦をともにオール2連対でまとめている。浜田が2日目ピンピン(1、1着)で初日後半から3連勝! 4戦3勝と快調に飛ばせば、地元・田口も10Rを5コースまくりで制し、3戦2勝と乗れている。
一方、地元の伏兵として存在感をアピールしているのが、速攻派の勝浦真帆(25=岡山)だ。2日目2Rでは6コースからスリットで1人抜け出し、まくり一撃で快勝! 持ち味を発揮した。
1人で飛び出したコンマ11のトップスタートに「勘通りでピッタリでした」と満面の笑み。今節が休み明け2節目でも「休んでいる間にここで練習していたし、スタートは大丈夫」と自信満々だ。
相棒となる15号機は2連対率28%台の機率以上に動いている好素性機で「まだ調整が合い切っていないけど、伸びはもともといいエンジンなので、合えばそこは来ると思う。初日よりも良くなってましたよ」とエンジン本体のポテンシャルは感じ取っている。
「今節は優勝戦に乗るつもりで来ました」と強い気持ちを持って臨んでいる今シリーズ。最大の武器であるコース不問のスタート力を存分に発揮して、暴れまわるつもりだ。












