ボートレース下関の一般戦は13日、予選の2日目が終了した。

 初日連勝発進を決めていた地元・大峯豊(37=山口)が2日目前半3Rも2コースから差して快勝。連勝を「3」に伸ばしたが、12Rの絶好枠戦でまさかの4着。無傷の4連勝とはならなかった。

 一方、大峯同様に地元戦で有力候補の一角に挙がっていた森野正弘(36=山口)も、この日の7Rを1周2マークでの逆転勝利! 日またぎの連勝を飾り、3戦2勝と上々の航跡を残している。だが、機力に関しては思いのほか苦しんでいるようだ。

 レース後は「展開が良かっただけですよ。エンジンは出ていない。ヤバいです…。全体に良くないし、話にならない。1着を取れるような足ではない。選手になってから一番ひどい」と、相棒23号機は“ボロカス”の評価。

 だが、そんな状況であっても、今節は気合の入る地元戦ということもあって、まだまだ闘争心は失っておらず「整備士さんに相談をしてみる」と、機力立て直しを目指して調整を続けるつもりだ。