ナイター開催の伊勢崎オートのGⅡ「稲妻賞」は25日の3日目、準々決勝戦を行った。
その12Rで青山周平(36=伊勢崎)はさばいて快勝し、2戦2勝(初日は中止)とした。「ヘッド周りを扱いセッティングもやったけど、何か少し合っていない」と物足りないようだが、結果は出ており状態は決して悪くない。26日の準決勝戦も楽しみだ。
序盤連勝の高橋貢(50=伊勢崎)は10Rで3着に終わった。「ヘッドを替えたけど症状は変わらないし、エンジンをかけた時の音が良くない。下周りの整備をする」とエンジンを分解し整備作業へ。立て直しなるか注目したい。
3日目、動きが良かったのは永井大介(44=川口)だ。11R、4周回で先頭に立つと後続を突き放し、上がりタイム3・381秒とこの日の一番時計で快勝した。「久々にいい。先がなくならず手前がきた。(車が)行っていた」と好手応えに表情も明るい。「久々に優勝戦に乗りたい」と気合が入っている。












