ボートレース浜名湖の「中京スポーツもみじ杯」は31日、予選2日目が行われた。
山口晃朋(25=静岡)は、初日白星スタートを切り、迎えた2日目は3、1枠の好枠デー。前半1Rは3コースまくり差しで勝利したものの、開幕3連勝を狙った後半7Rはインから4着。
「合わせられたと思ったけど…。下がっていたし足は底上げしないといけない。でも、足うんぬんより自分のミス。安定板が付いたのもあるけど、もっと自分にできることはあったはず」と肩を落とした。
来年1月からはA1初昇格。「いいエンジンを引くことが多くて、節一まで仕上げられることが多かった。だけど、いろんなポカもしたし、まだまだ自信にはなっていない。課題だらけです」と反省点も多い。
常にピット内を駆け回り、試運転にペラ調整と多忙な仕事ぶりも全ては結果を残すため。イン戦4着を巻き返す走りに注目だ。












