ソフトバンクの大津亮介投手(27)がリハビリ組に合流することになった。9日は本拠地みずほペイペイドームに姿を見せたが、チームの全体練習には参加せず。球団によると「右肩のコンディション不良」で離脱することが決まった。かねて右ひじに不安を抱えていた大津。今季チームで唯一「規定投球回」をクリアした12勝右腕だが、CSファイナルステージでの登板がさらに厳しくなった。
プロ4年目で先発ローテーションをけん引してきた大津は、先月27日のオリックス戦(みずほペイペイ)で12勝目を挙げて最多勝のタイトル獲得が視野に入っていたが、レギュラーシーズン最終登板を回避して同30日に出場選手登録を抹消されていた。












