球団初のリーグ連覇を達成した阪神の優勝セレモニーが6日の広島戦(甲子園)後に行われた。
藤川球児監督(46)はNPB・榊原コミッショナーから優勝ペナントと優勝トロフィーが授与され、満面の笑み。さらにナインがマウンド付近に集まり、指揮官は7度宙を舞った。
続いて村上頌樹投手(28)が4度、もっか3冠王の佐藤輝明内野手(27)も3度胴上げされ、思わずにっこり。今季限りで引退を表明し、この日引退試合に臨んだ岩貞祐太投手(35)も聖地のマウンドで宙を舞った。
その後は粟井球団社長や秦オーナー、岡田顧問らも加わって記念撮影。最後は首脳陣とナインが場内を一周し、スタンドを埋め尽くしたからは大歓声や指笛で球団初のV2を改めて祝福された。













