地区シリーズでブルワーズに2連敗、崖っぷちに追いやられたパドレスは6日(日本時間7日)から地元ペトコパークに戻って反撃を開始する。決戦を前に5日(同6日)、チームリーダーのマニー・マチャド内野手(33)は「私たちは目指す場所、つまりこの競技で最も大きなトロフィーを獲得するために戦う準備ができている。簡単な仕事ではないし、険しい道のりだが、多くの逆境と向き合わなければならない」と米メディア「ファウルテリトリー」などを前に決意を新たにした。
前日に屈辱のサヨナラ負けを喫し、FOXスポーツの解説者で〝ビッグ・パピ〟ことデビッド・オルティス氏(50)から「もう限界だ。パドレスは終わりだ。タティス、マチャド、ごめん」などと冷笑された。パドレスファンの逆鱗に触れる発言だったが、これに対してマチャドは「何も反応しません」としたうえで「今年、私たちについてこういうコメントを聞いたのは初めてではありません。一年中、あらゆる方面から同じようなことを言われてきました。私たちは再び窮地に立たされています。一度はそれを乗り越えたので、今回も必ず乗り越えてみせます」と冷静に答えた。レジェンドの鼻をあかすことができるか。












