5日のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」第6話で、成長したヒロイン・珠(石橋静河)が高等女学校4年生に。これに伴い、クラスメート・忍役の木竜麻生、幼なじみの梅を演じる松本穂香らが登場した。

 松本は午後0時30分から再放送されている2017年度前期の連続テレビ小説「ひよっこ」にも主人公・みね子(有村架純)の職場仲間の澄子役で名を連ねる。「ブラッサム」ともども主要キャストだ。

「ブラッサム」は午後0時45分から再放送で、この時間帯は新旧朝ドラが続く。Xには「朝昼連続出場確定」「再放送ひよっこにどハマり中なので澄子ちゃんだ!って嬉しくなっちゃった」「今日から毎日ランチタイムは『松本穂香アワー』です」と喜びの視聴者から投稿が寄せられた。

 梅は、ドラマの舞台である山口県岩国の〝昔のコンビニ〟「岩田屋」の看板娘。珠に「どしたん?」「ええねぇ」「ほうなん?」などと中国地方の言葉で語りかけた。一方の澄子は福島から中卒で東京に。茨城から高校を出て集団就職したみね子らと同じ工場で働く。こちらは「お願げえします」「〇〇わげが」などと東北言葉を仲間同士でしゃべっている。

 梅も澄子もヒロインに近い女性。まん丸メガネでボケの要素もあった澄子に対し、梅は勝ち気な一面ものぞかせている。