落語家の立川志らく(63)が2日に自身の「X」を更新。会見を開いたアイドルグループ「timelesz」に言及した。

 志らくは「timelesz」の7人のメンバーが謝罪会見を開いた」と切り出すと「怒りと悲しみの、いや悲しみの方が強かった、会見。真摯に立派につとめあげた。この姿を解雇された猪俣くんは目を逸らさず真正面から受け止めて、己の罪の重大さをしっかりと自分の人生に刻み込まないといけない」と語った。

 契約解除となった猪俣周杜にエールを送ると「timeleszの7人、そしてファンは今は辛い。でももっともっと光輝くことが出来たら、いや、これを機に人間的に強くなれば、世間に胸を張れるスターになれるはず」と持論を展開。「timeleszはけじめをつけた。メディアはこれ以上、面白おかしく彼らを取り上げたらいけない。人間なんて脆いもんだ。簡単に潰れちゃうから。彼らは別に悪いことをしたわけではない。あとは応援してあげましょう」と呼びかけた。

 一方で「しかし会見の後、司会者が『この後、タイムレスマンの収録があります』にはずっこけた」と苦笑い。「おい! この後どんな心境でバラエティをやらせるんだよ!」とツッコミを入れた。