広島を戦力外となった小園海斗内野手(26)が1日、自身のインスタグラムに謝罪文を投稿した。
小園は「いつも温かいご声援をいただいているファンの皆様、そして関係者の皆様へ」と書き出すと戦力外となった事実を報告。そのうえで「まずは、今シーズンにおける私自身の私生活の軽率な行動や一連の報道により、球団関係者の皆様、監督、コーチ、チームメイト、そして何より熱い声援を送り続けてくださったファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたこと、心より深くお詫び申し上げます」と陳謝した。
球団の決断を「真摯に、重く受け止めております」としたうえで「一部で取り沙汰されております違法薬物の使用や所持、あるいは反社会的勢力との繋がりといった法令違反行為につきましては、私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と「ゾンビたばこ」いわゆるエトミデートの使用についてキッパリと否定した。
そのうえで今後について「何も決まっていませんが、私には野球しかありません」と現役続行を希望すると、「失った信用を取り戻すことは相当に困難な道であると思いますが、一人の人間として、そして野球人として、今一度ゼロから自分を見つめ直し、真摯に野球と向き合ってまいります」と決意を記した。












