ボートレース尼崎の「にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎」は27日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
山田晃大(36=滋賀)は9R、インからコンマ09のスタートを決め逃げて今節3勝目をゲット。予選4位で準優に進んだ。
「とにかくターンできるよう調整した。足は普通ぐらい」と水準はある。59号機は2連率22%と低勝率だが前節、和田兼輔が整備とペラで「40%くらいの感じの仕上がり。伸び良くてグリップ感もある」と大幅な底上げに成功した。
今節は「ずっと和田さんのをベースで」と絶大な信頼を寄せている。「尼崎にしては乗れている気はしている。これから冬に他のレース場に行っても、和田さんの形をちょっと頭に残していけたらなって感じ」と、地元A1戦士の調整を参考にするつもりだ。
「3日目の道中の足の感じはバチッと合えば、40%くらいは全然ある」とパワーを感じ取っており、調整を合わせて優出を決めるつもりだ。












