ボートレース下関のプレミアムGⅠ「第22回マスターズチャンピオン」は21日、予選2日目の激闘を開催した。
通算1498勝で今大会に参戦してきた飯島昌弘(48=埼玉)は2R2号艇で登場。
この一戦は大外6号艇の松井繁(51=大阪)が前づけに動いて、飯島は3コース戦を選択。そこからコンマ07のトップスタートを決めると、一気に内側艇を絞ってまくり快勝! 1499勝目をゲットした。
レース後は「(コースは)いいところから行けましたね。起こしはモサーッとしていたけど、その分、いいダッシュが乗りましたね。朝の特訓では軽快だったし、今も重いなりに進んでいるし、足はいいと思う」と、3コース選択が奏功した上に、舟足も上々とあって満足そうな笑みを浮かべていた。
これで節目の1500勝に王手をかけたが、「そこは特に意識していません。日々の積み重ねなので…。ここからも一走一走頑張ります」とクールに締めくくった。












