元Winkの相田翔子が11日、TBSラジオ「ドン・キホーテpresents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」にゲスト出演した。
相田は鈴木早智子と組んだデュオ・Winkを1988年に結成。〝アイドル冬の時代〟にヒット曲を連発し、翌89年には「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞を受賞した。
ただ当初は歌手になりたかったわけではない。相田は「中学時代は女子ピロレスラーに憧れていて」と明かした。当時はライオネス飛鳥と長与千種が組むクラッシュギャルズのファンだったそうで、「ホントに追っかけて、試合があるとそこまで行ったり、ずっとして。紙テープ持ってハチマキして」。
クラッシュなどの女子プロレスラーがリングで戦う姿を見て「カッコイイ!」と思っていたそうで、「私の歩む道はあそこだ、と。もうリングの上だと思って」。
実際にオーディションにも応募した。「オーディション、ハガキに一生懸命書いて…。応募したんですけどまだ中学生っていうことで、当時は募集してなくて、残念ながら。『また応募してくださいね』ってハガキが返ってきて。あれはすごい、今も大事な記憶です」と、夢がかなわなかった理由を明かした。












