ボートレース下関の「MNBR下関11th 日本財団会長杯」は16日、準優勝戦が行われた。
鳥飼真(52=福岡)は準優9R、インの守田俊介がまさかの艇団遅れとなり長尾章平がジカまくり。この展開に乗って3コースからまくり差すと、追いすがる柏野幸二を2Mの全速戦で退けて2着を確保。優出切符を手にした。
「直線はいい。ただ、榎選手の方がさらにいいと思う。それでも一気に伸びられるほどではなくてジワジワ行かれるくらい。回転の上がりは遅くて少し乗りづらい」とエンジンは中堅上位レベルだ。
これが今期3回目の優出。優勝経験もある下関だけに一発の魅力は十分だ。「ダッシュのスタートは何となく、くらいだね。6号艇なら前づけにいく。優勝戦もスローから行くと思う」と気合を入れた。6年ぶりのVへ向け、攻めの走りを見せる。












