お笑い芸人の井手らっきょが20日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、最高月収を明かした。
井手は100メートル走の自己ベストが10秒89で、芸人最速の韋駄天を誇っていた。「ビートたけしのスポーツ大将」(テレビ朝日系)の100メートル走対決では、ソウル五輪金メダリストのフローレンス・ジョイナーさんにも勝利した。
さらにプロ野球の日本ハムの入団テストにも合格。共演者の伊集院光が「すごい伝説なのよ。番組の企画を兼ねてチャレンジしたら合格。30歳に近かったから『年齢基準からすると、獲ることはできないけど』とまで言わせてる」と説明した。
韋駄天ぶりが人気となり、テレビの仕事以外に営業の仕事が増加。当時はバブルということもあり、企業の運動会にサプライズゲストとして呼ばれ「100メートルを11秒で走ってゴールしたら『井手らっきょさんでした。ありがとうございました』って。それで終わりですよ」と、当時を振り返った。しかもそのギャラが100万円だったと明かし、共演者から驚きの声が上がった。
当時のMAX月収は400万円で、30代、40代は平均で200~300万円だったとも明かしていた。












