放送作家の鈴木おさむ氏が18日、X(旧ツイッター)を更新。長年悩まされていた謎の咳の原因が分かったことを明かした。

 鈴木氏は「毎年、1月から2月にかけて咳が増えて風邪のような症状になる。鼻水が奥で絡んで咳が出る。病院に行き、風邪の診断を受けるがどうも納得いかない。アレルギー検査を10年ほど前に受けたが出なかった」と長年にわたって謎の咳と鼻水に悩まされていた過去をつづった。

 今年も同様の症状が出ているといい「先週から同じ症状。風邪と診断され、薬を飲むが治らない。おかしい。と、今朝、先週ある病院で、血液検査の結果を聞きに。その時に、この症状の話をしたら後鼻漏!!と。初めて聞く言葉。僕の咳を聞き。それだ!と名探偵コナンばりに!」とようやく原因が判明したという。

 さらに「後鼻漏とは粘りのある鼻水が喉の奥を流れる、痰(たん)がからむ咳が止らない、などの不快な症状を感じる。後鼻漏は、副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎に伴い、粘調なあるいは膿性な鼻水が喉の方へと流れることを言う。それに反応して咳が出る!と」とこの疾患について解説し「風邪とは違う治療!いや、これだ!病気は病院が、わかるだけでまず、安心。咳にも色々種類があるな」とようやく原因が判明し、安堵している様子だ。