ボートレース下関のGⅠ「第69回中国地区選手権」は30日、予選2日目が行われた。
高橋竜矢(27=広島)は3Rに4号艇で出走し、まくり差しで2着を確保。初日後半6着から巻き返し、予選後半に望みをつないだ。
相棒の39号機に関しては「2日目が一番良かったと思います。ターンが重グリップでしっかり押していました。この方向で行くと思います」と手応えは上々で、調整の方向性も定まった。
2024年は3本のフライングに悩まされたが、25年はゼロ。その甲斐あって12優出3Vという成績を残した。それでも「フライングがなかったのは、スタートが消極的になってしまったからです。成績は悪くないけど、スタートの質は下がっていますね」と冷静に分析する。
「グレードレースで活躍できるようになりたいです」。さらなるステップアップへ。予選後半も集中してレースに臨む。












