高憧四季(26=大阪)が30日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れ、ボートレース住之江で2月4日から9日まで開催されるGⅠ「第69回近畿地区選手権競走」に向け、意気込みを明かした。

 昨年は大村PGⅠクイーンズクライマックス出場を果たすなど飛躍の1年となった高憧。当地は昨年10月に初Vを飾るなど6優出1V。「住之江の水面は好きですね」と笑みもこぼれる。

 今大会は近畿地区のトップレーサーが集結。地元・大阪勢は松井繁、石野貴之に新世代エース上條暢嵩。滋賀は馬場貴也、守田俊介、丸野一樹、遠藤エミ。福井は今垣光太郎と中島孝平、兵庫は吉川元浩。近畿ナンバーワンの座&3月の蒲郡SGクラシックの出場権を懸けて争う。

 相手は超強力だが師匠の岡村仁も出場。高憧は「大きな舞台ですが、今回初めて岡村さんと一緒なので安心です。目標は優出。見せ場を作ります」と健闘を誓った。