ボートレース下関のGⅠ「第69回中国地区選手権」が29日に開幕した。
藤原碧生(25=岡山)は初日6R、4号艇で出走。5号艇の海野康志郎がピット離れで飛び出し、藤原は5コース発進。コンマ08のトップスタートから内4艇をのみ込んで白星発進を決めた。
タッグを組む23号機は2連率32%と数字は高くないが、初日のレース後は「余裕があると思います。直線はぼちぼちいいです。起こし、行き足が良さそうでしたね」と早くも上々の感触をつかんでいる。
2節前の芦屋GⅠ周年記念では予選をクリア。GⅠ戦線でも徐々に存在感を示しつつある。「この前の芦屋はエンジンが良かったです。エンジンが良ければ戦えないことはないと思いました」と地力アップを実感している。「油断せず、一走一走集中して走ります」。2日目以降も目の前のレースに集中する。












