ボートレース蒲郡の「エフエムEGAO杯 第54回家康賞」は27日、準優勝戦が行われた。

 野中一平(31=愛知)は準優10R、絶好枠から逃げ快勝。トップタイとなるコンマ13の踏み込みから先マイ。早々と独走態勢に持ち込んだ。

 2連率25%の46号機は「直線自体はそうでもないけど、ターンの後期から直線へのつながりの部分、押し感がいい。グググッと伸びて行く感じは気に入っている。調整はこの辺で大丈夫だし微調整でいける」と仕上がりにも太鼓判を押す。

 これで当地は、一般戦に限れば今節を含めて7節連続での優出となった。「黒野の足はいいけど、自分の足もいい。蒲郡はやっぱり相性がいいし、優勝できるように頑張ります」。2コースからシャープな差しハンドル駆使してバック伸び比べに持ち込む。