ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」は26日、予選最終日の2日目の開催が行われた。
木田峰由季(35=福井)は9R1枠で2着。18位で準優へ進出となったが、「タイムは出ているし、行き足、伸びはいい。グリップもする」と舟足の感触はいい。
今年は年男。「気合を入れ過ぎるとダメ。今年は1走集中」と冷静に臨む。「調子に乗るとあぐらをかくので気をつける。しっかりやれば成績もついてくる。この半年間は、集中力のキャパも大きくする」と自戒の念も込めて、さらに上を目指すつもりだ。
前節の住之江は9戦6勝の走りで優出2着と好走。今節は連続優出も懸かるが、「なるようにしかならない。そのなるように、なるような足にする。基本、おっぱっぴーなので、行ってみよう!って感じ」といい意味でも気楽に構え、住之江に続く優出を目指す。












